成年後見 ブログ苺の里から行政書士日記 お問い合わせはこちら
相続・遺言・後見・福祉
遺言
相続
遺留分減殺請求
成年後見制度
お知らせ
平成27年1月1日から、改正された相続税法が適用されます。詳しくは、こちら
住所栃木県真岡市亀山2215-3
電話0285-84-2620
メールkikuマークg-shoshi.com 
暗号化フォームへ
柳行政書士事務所

建設業・不動産業  

   

会社の設立と運営  

   

離婚・男女間トラブル  

   

消費者保護  

   

自動車  

   

知的財産  

   

財産管理契約委任契約とは、委任者(本人)が受任者に対し、自己の財産の管理に関する事務の全部または一部についての代理権を付与する委任契約で、その事務が誠実に行われているかどうかは、委任者(本人)が管理します。

任意後見契約は、本人が任意後見受任者に対し、自己の財産の管理に関する事務の全部または一部についての代理権を付与する委任契約で、本人は、すでに判断能力が低下しているため、そんな本人に代わって、任意後見監督人が、その事務を管理します。

この2つを併用することで、

ご本人が
・元気なうちは、任意後見予定者に財産管理委任契約に基づいて財産を管理してもらい
・判断能力が衰えたら、任意後見契約を発動させ、後見契約に基づいて財産を管理してもらう
という契約が可能になります。

財産管理委任契約の中で、ご本人の判断能力の状態がわかり、また、本人の望む人生を元気なうちに把握できますので、それを後々の後見業務の時に役立てることができます。

   
© 柳行政書士事務所